羊崎文移(旧名)なんたら。

雑記の予定です。

確かな「極左」が必要な訳。

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「平和なときに平和を説き、戦争のときには戦争に協力するという節操のない団体ではダメなんだ。」


今から20年前に出口和明先生(故人)が「オルタブックス001『天皇の伝説』(1997年・メディアワークス発行)」の105頁に遺した上記の言葉が最近良く頭に浮かびます。


野党共闘反戦平和を訴えても、「ガス抜き」にしかなりません。それどころか今の野党共闘では刹那的に戦争協力しかねません。

今の経済格差は、若い世代を将来的に経済的徴兵へと導く地獄への道です。

今の時代、「確かな極左」が必要だと言い切れます。何としてもここで地獄への道を粉砕しなくてはなりません。

 

「平和なときに平和を説き、戦争のときには戦争に協力するという節操のない団体ではダメなんだ。」(出口和明)。