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羊崎文移(旧名)なんたら。

雑記の予定です。

本当の「親友」とは…?

雑記

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画像は中川淳一郎さんの「縁の切り方 絆と孤独を考える(小学館新書)」から縁を切るポイントをまとめた頁です。

この本は大変参考になりますが。ここまで非情徹底を実行出来る人も少ないかな?と。
結局、「お人好し」の人だけが損をして搾取される世の中です。
私は「裏切りや手のひら返しはする方よりもされる方が悪い」という考えの持ち主です。「裏切りや手のひら返しされる人」というのは「される理由がある人」ですから。これが出来ないとずっと損をする良い人になってしまう。まあ、現実にはそういう良い人の方が多いのですが。


さて、私は「友達」「親友」と言う言葉をわざわざ口に出す人はまず信用しません。

「本当の友」とは実は「腐れ縁」ではないかな?と最近では思うようになりました。
実際、20年以上付き合いがある人はどんなに怒鳴り合い、絶縁を告げても何故か自然と離れないものです。そしてこの怒鳴り合い、絶縁などの大喧嘩が実は互いの信頼を高めているのではないか?と。


そもそも「怒鳴り合い、絶交だ!とでかいケンカを『何度も』出来ない人は『本当の親友』と言えない」とここで断言出来ます。

自称親友、味方で変な主従関係が出来ちまってるような関係は必ずいつか破滅しますよ。

そして「何度もでかいケンカが出来る本当の親友」は年齢を重ねるごとに出会える確率は少なくなります。40歳過ぎたら0パーセントだと思います。
そのような「本当の親友」に出会えるのは一生に2回か1回。一生出会えない人の方が多いと思います。

中川淳一郎さんの「縁の切り方」を何度も読み返してそう感じました。