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羊崎文移(旧名)なんたら。

雑記の予定です。

レイシストと同時に警察の「過剰警備」も危険!

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本日、#0306銀座サイレントカウンターが行われました。

今まで1人で好きな様に活動していたのですが、今回のレイシストカウンターで初めてグループ活動に参加させて頂きました。

私が初めてカウンターに参加したのは初期の2013年春辺りの浅草雷門前からですが、暴力的な事は抜きでプラカードを持ち意思表示をする行動でした。
今回の銀座数寄屋橋交差点での行動はまさにそれで、暴力抜きでプラカード意思表示をするのが私の性に1番合っていると思います。なによりその方が市民参加の敷居も低くなるというものです(数寄屋橋付近でのみのサイレントカウンターでしたが、銀座という町にはこの無言プラカードのやり方があっていると個人的に感じました。参加もしやすいですし。あとこれも個人的な事ですが、「レイシズム抜き」の北朝鮮拉致問題行動には私も参加してますがね)。

さて、今回はゴール先の日比谷まで行ったのですが相変わらず警備規制はひどいものでした。
「過剰な警備をする方が逆に怪我人も出やすい(おしくらまんじゅう状態など)」事を知っててワザと過剰警備しているとしか思えません。

ヘイトスピーチ規制法には反対の立場ですが、今まで行政がワザとヘイトを放置して規制法をどんどん作り出して行くのではないか?とずっと疑ってます。 

規制法や過剰警備はレイシストカウンターだけでなく、戦争反対や賃上げ要求のデモなどにすでに牙を向け始めているのではないでしょうか?
今は「警備のおまわりさんご苦労様です」と言える内ですが、果たしてそれで良いのか?とずっと感じてます。

レイシストと同時に過剰警備にも市民は監視の眼と危機感を持たなければ…、とあらためて感じた1日でした。