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羊崎文移(旧名)なんたら。

雑記の予定です。

「北朝鮮拉致問題」は右とか左など主義思想主張無関係な「人権問題」です。

人権
1月17日、新宿にて「リベラルから訴える北朝鮮問題」主催の講義に参加しました。講師は宋允復先生でした。

北朝鮮の人権問題を聞きました。途中で気分が悪くなるほど残酷な現実でした…。





ここから以下は私の個人的な主張になりますが。

北朝鮮拉致問題」の行動(朝鮮総連抗議行動)などをすると、左派の一部から嫌われたり絶縁されるんですよ。
まあ、これは個人的には仕方の無い事だと思います。 

私は「北朝鮮拉致問題」は右翼だの左翼だの無関係な「人権問題」だと思っております。
その問題に参加する事で私自身が「右翼レイシスト」と左派から見なされるならそれで結構です。

私がこの件に関してそうなるのも仕方ないと感じるのは、「北朝鮮拉致問題」に取り組んでる右派の一部にレイシスト的な方も居るという現実を知っているからです。


しかし、「北朝鮮拉致問題」はもう本当に被害者の家族にとっては時間の無い問題なのです。

「あいつは右だ左だレイシストだ」と言ってるヒマがあるのでしょうか?

北朝鮮拉致問題」は主義思想主張無関係で全国民が取り組むべき人権問題です。



本当に被害者家族には時間が残されてません。